【vol.3】柴田理恵さんスペシャル対談番外編!

投稿者 : 株式会社石田 on

 

 梅雨も明け、東京オリンピックもいよいよ開幕! 心湧きたつ夏の到来です! ここ石田節子流着付け教室&セレクトショップも夏の陽射しにも、アスリートにも負けず劣らずのせっちゃんパワーがみなぎっております☆

 

 アスリートといえば節子さん、なかなかの運動神経の持ち主だとか。チャキチャキしたその動きからなんとなく想像はできますよね。聞くところによると、中学、高校とバレーボール部に所属していたそう。コートの中を駆け回る姿が目に浮かぶ。レシーブとかめちゃめちゃ上手そう! 会話を拾うのが上手なのも、やはりバレーボールで鍛えたからなのでしょうか。(って、それは違いますねw) 

 

着こなしのセンスも運動神経も抜群の節子さん。その魅力を深掘る、サロン・ド・節子で今週もゆっくりとおくつろぎくださいませ

 

 

 

夏の着こなしも着付けも自分らしく

キメすぎないのがせっちゃん流

 

 

 夏の装いの代表格といえば、麻。716日にアップされたYouTube「きものせっちゃんねる」では涼やかな麻のコーディネートが披露されました。皆さまご覧いただけましたか? 

 

紹介されたきものや帯など節子さんならではのコーディネートはもちろんどれもステキなのですが、「なるほど!」と思ったのは、着付けの仕方。あえて補正をせず、きっちりとしすぎない、ほどよいゆとりがなんともこなれた雰囲気なんです。「しわが寄ってもそれこそが自然のカタチ」「その人の身体が生む陰影こそが美しい」という節子さんの考えは、肩の力を抜いて、きものをまとうことを楽しむヒントにもなりますよね。

 

夏のお手本にしたい、せっちゃん着こなし術は、最新の動画でチェック!


 

 

 

柴田理恵さん対談スペシャル番外編!

“譲り受けたきものに再び光を”

 

 

 

 おかげさまで登録者数も5000人を突破したYouTubeきもの せっちゃんねる」。きもの初心者からきもの通まで、どんな方が見ても楽しめる内容がもりだくさんです♬ そんな「きもの せっちゃんねる」で、大人気の回が女優柴田理恵さんとの対談スペシャル。配信から2カ月で57千超という圧倒的な視聴回数なんです。

 

柴田理恵さんといえば、「きものSalon」のオンライン版(https://www.kateigaho.com/kimono/)で連載「日日是日」を持つなど、きもの好きとしても知られていますよね。その中で登場する愛用のきものの中には、節子さんがリメイクをお手伝いしたものも。そこで今回は、お二人の出会いや節子さんから見た柴田さんの魅力など、YouTubeでは語られなかった話しを特別にご紹介します! 


それでは、「きもの せっちゃんねる対談スペシャル番外編」はじまり、はじまり~♬

 

 

節子さんと柴田さんとの出会いはいつ頃?

 20年ほど前。柴田さんのスタイリストさんがお見えになり、きものをお貸出ししたのが最初でした。それを機に、柴田さんが所属されているワハハ本舗の舞台で使用するきもののお手伝いをさせて頂いたり、ご自身が日舞の先生やお母さま、伯母さまから受け継いだもののリメイクをさせて頂くようになったんです。

 

柴田さんといえば、豪快で楽しい人というイメージですが、節子さんが感じる魅力はどんなところ?

 お料理もお花のお手入れも生活の中のあらゆることをとっても丁寧にされていて、きちんと生きている人だと思います。皆さんが持たれているイメージとはちょっと違うかも! ご自宅に伺ったときにびっくりしたのは、書棚に本がびっしりと並んでいるの。勉強家なんですよね。

 

きものに対してもそう。YouTubeでも「昔の職人さんがちゃんとやってきた事を無駄にせず、大切に受け継ぐことが豊かな生活の一部になっていく」と、断捨離せずにきものをリメイクする理由を語っていらっしゃいました。芯をしっかり持った柴田さんならではの、素敵な考えだと思います。

 

c:世界文化社『家庭画報.com』 撮影:岡積千可


―きものを決して無駄にせず、出来る限り使い切るという二人の強い思いが動画を見ていて伝わってきました。

 それはよかった! おじいさまとおばあさまのきものをひとつにするというのもいいでしょ? 今はもう話しを聞くことのできない方々の思いをきものを通して感じることって貴重だと思うの。実際、私も柴田さんと一緒にきものを見ながら「これは、おばあさまが亡くなった旦那さんのきものを自分用に仕立てたんじゃないかしら」なんて、推理してみたり。

 

古いきものを広げるのって、ひとりでやるには勇気がいるもの。そこを、きものを知っている人と一緒に一枚一枚、目を通すと、いろんな発見があるものなんです。私はね、仕立て直すことが目的ではないの。今となってはもう織ることのできない古きよき時代のきものを、それをまとっていた人や時代に思いを馳せながら、もう一度、生活の一部に生きさせる方法はないかなと考えるのが楽しくて。

 

 

リメイクの相談のときも、「このきものなら、ここを活かしてこんなふうにすることはできますよ」とあくまでもアドバイスするだけ。そのアドバイスを参考に、どうするかは持ち主次第です。柴田さんのようにきものや帯だけではなく、クッションカバーやタペストリーなど使い方はいくらでもあります。リメイクする楽しさもぜひ多くの方に味わってもらいたいです。

 

 

古き良きものに再び光を当てることに楽しさを見出す柴田理恵さんと節子さんのきものリメイク談議。詳しくはYouTubeでご覧くださいね。

 

柴田理恵さんとの対談スペシャル本編はこちらから↓

【柴田理恵さん×石田節子】<前編>

https://www.youtube.com/watch?v=QEqJxP2YVlE&t=119s

 

【柴田理恵さん×石田節子】<後編>

https://www.youtube.com/watch?v=JZhGakowaTA

 

 

今週のサロン・ド・節子、お楽しみいただけましたか? 節子さんにこんなこと聞いてみたい!といったご質問、ご相談、お悩みがあればぜひ、お寄せくださいませ。おきもののこと、人生のことなんでもどうぞ! お待ちしております。

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